柔術Lifelog

「柔術ときどき仕事」ぐらいの割合の【柔術多め】ブログです。

夕方から寝かしつけまでの家事の忙しさを考える。自分の時間をいかに作るか。

幼児がいる家庭における、夕方から寝かしつけまでの忙しさはマジで異常。

やっとの思いで寝室へ誘導し、子どもたちを夢の国へ送り届けた後も大人達は「お片付け」という現実が待っているのです。

ここで一句。

早く寝ろ
早く寝てくれ
早く寝ろ 

どうも、歌丸です。


現在は定時で帰れることが多いので、母親・父親の二人がかりで寝かしつけミッションに携わることができますが、これをワンオペで毎日やらなくてはいけない状況になったらと考えると恐ろしいものがあります。

前職では残業なんて当たり前、テッペン超えたタクシー帰りも辞さず、土日だって休まず働きますよ!といった具合の働き方をしていたので、転職していなかったら今ごろ家庭崩壊していたのではないかと思います。

子育ては楽しくはありますが、楽(らく)ではないのです。


夕食準備~寝かしつけまでの忙しさは異常

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もはや戦場です。戦場。

夕飯作って、食べさせて、お風呂掃除して、お風呂に入れて、パジャマに着替えさせて、歯磨きをして、寝室に誘導して、寝かしつける。

テキストで書くと大した作業に思えないのですが、実際の現場は以下のような状況です。


■夕飯の準備中
おもちゃの取り合いで兄弟喧嘩→仲裁


■食事中
納豆や牛乳を床にぶち撒ける→掃除


■お風呂に入れる
「まだ入りたくない」と牛歩戦術を取ってくる→説得


■パジャマに着替える
着替えない→着替えさせる(他にもクリーム塗ったり、ドライヤーしたり)


■歯磨き
しない→説得&仕上げ磨き


■寝室に誘導
入らない→機嫌を取る(我が家ではパパ電車という架空の乗り物に乗車させる)


■寝かしつける
寝ない→最後には母親がブチ切れられて渋々寝る



お分かりいただけたでしょうか?


これでも、まだ一日は終わらないんです。


リビングの掃除、食器の後片付け、洗濯物、翌日の登園準備。


ここまで完遂することで、ようやく一日が終わります。

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(とにかく何でも引っ張り出してくる息子さん)


我が家は21時半前後に子どもたちを寝室へ誘導します。

子供たちは30分ほどで寝落ちするので、この作業を22時から開始します。



と、思うじゃないですか?




22時から始められないんですよ。大人も寝落ちしちゃって!


24時ぐらいに目が覚めて、「あぁ、食器洗わなきゃ。洗濯もしなくちゃ。明日着せる洋服ないわ…」と考えたときの絶望感ったらないです。


何もかも忘れてベッドに入りたい!!!

家事代行サービス?平日にそんなもの使ってられるかボケぇ!

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夫婦共働きが一般的になってきたこともあり、家事代行サービスを利用する家庭も増えてきました。

私自身、金銭的な負担にならないのであれば、この手のサービスは積極的に利用をした方がいいと思っている派です。


家事は夫婦間の火種になりやすいから。


ただ、平日の夕方から来てもらうのも気が引けますし、かといって鍵預かりで不在時に家に入られることも少し抵抗があります。

というわけで、家事代行サービスの利用は却下。


さて、どうするか?


パッと思いつくのは、テクノロジーによる解決です。

掃除:お掃除ロボット
洗濯:乾燥機能付きドラム式洗濯機
食器洗い:食器洗浄機

我が家でもお掃除ロボット(ルンバ)は稼働しています。

ただ、微妙にうるさいので稼働は朝方のみ。

お掃除ロボットは床に物が放置されているとと上手く稼動しないので、子供が散らかしたおもちゃや洗濯物は事前に回収しておく必要があります。まぁ、これが一番めんどくさいんですが。

あとは子どもたちの食べこぼし。

こればかりはルンバごときでは解決できないので、人手によって拭き取る必要があります。

牛乳と納豆は子供にひっくり返される定番食品です。


残る家事は食器洗いと洗濯。


食器洗いはわりと苦にならないので、当面は人手でカバー。

となると、やはり洗濯ですね。こいつをどうにかしないと。

洗濯物をぶち込み、洗剤を入れて、ボタンをポチッとするまではなんてことないですが、洗い上がったあとに干すのが面倒くさいですよね。

そもそも、天気によっては外に干せないし。

乾燥機能付きのドラム式洗濯機。

ほしいけど高いんですよね。お値段が。

ただ、コイツがあれば生活捗るのは目に見えているので、今のところ個人的に欲しい物リストのぶっちり一位です。

一時的な出費で家事ストレスから解放されて、この先の時間が買えるなら安い買い物か…





いや、やっぱり高えよ!



Amazonサイバーマンデーに賭けてみるか、、、

子供に生活のペースを覚えさせることが重要

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あと見落としがちなのは、子供に生活のペースを覚えさせることです。

これ、結構重要だったりします。


家に帰ったら靴下を洗濯かごに入れて手を洗う。
ご飯を食べ終えたら食器をシンクに運ぶ。
お風呂に入る前におもちゃを片付ける。
お風呂から上がったらおもちゃでは遊ばない。


小さい頃からこういった習慣付けを行っていくと、家事ストレスは低減できると思います。

とは言いつつも、やはり子供なのでその日の機嫌次第では言うことを聞いてくれないこともあります。

ただ、それでも根気よく接する。

たまに言うことを聞かなすぎて発狂しそうになるけれども、時間をかけて丁寧に接する。

これに尽きると思います。



仕事から帰ってきて、怒涛の家事タイムに突入し、ようやく子どもたちが寝る頃には自分のライフゲージもゼロ状態。

趣味や勉強など、自分のための時間が確保できない現実にげんなりすることもありますが、子供の成長と共にそんな手のかかる時期もあっという間に終わってしまいます。

決して楽ではないですが、そんな時間を楽しみながら過ごすことを心がけたいと思います。

世のパパさん、ママさん。

頑張りましょう!