柔術Lifelog

「柔術ときどき仕事」ぐらいの割合の【柔術多め】ブログです。

【格闘代理戦争3rd】#3で明らかになってきた出場選手(上野、ai、MIO、古瀬、Garu Chan、梅原)

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#3:レジェンド&原石 続々登場!大波乱の第3話 を視聴しました。

出場選手も少しずつ発表され、残すところあと2枠。

今回は出場が発表された上野、ai、MIO、古瀬、Garu Chanと梅原の6選手の中から、個人的に興味を持った4選手について触れてみたいと思います。

各選手のプロフィールや戦歴などについては、調べれば纏まっている記事がゴロゴロ出てくるので、その辺りは触れずに個人の思いだけをツラツラ書いてきます。

3rdの供物になってしまうのか?Garu Chan選手

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石浦トライアウトで選出されたGaru Chan選手。

トライアウトの4選手の中で実力を競わせたら、平田樹選手が頭2つぐらい抜けてましたが、しっかりとした格闘技のバックボーンがある選手(例えばMIO選手や梅原選手)との試合を考えたとき、どうしても並の選手(悪い意味ではなく、ある程度は普通に渡り合えるであろう計算が立ってしまうという意味です)に見えてしまうので、エンターテイメント的にはGaru Chan選手で良かったと思います。

大半の視聴者はGaru Chan選手(ちゃんなのか、選手なのか敬称が紛らわしいな!)が実力ある選手にボコボコにされる姿を見てみたいと思っているでしょうし、逆にそんな選手から一本取るようなことになってしまった時には「新スター誕生かっ!?!?」といった具合に盛り上がれること間違いないです。

番組的にはどっちに転んでも問題ないので、あの4人であればGaru Chan選手が残るのは必然かなと思います。

その点については誰よりも本人が分かっていて、その上であの振る舞いをしていると思うので、実は頭の良い人なんじゃないかと勝手に思っています。

「格闘技を舐めている感」を前面に出してくる姿勢に不快な思いをする人もいると思いますが、舐めていたら減量15kgなんて到底できません。

減量に取り組む姿勢に彼女なりの覚悟は伝わってきます。


あっ、石浦トライアウトについて一言だけ。


石浦関の置物感がハンパじゃないwww



二言目には「宇野さんと相談します」って、初めて営業先に行った新入社員かよっ!!!

企画制作サイドの意向で【相撲・力士】といった分野を入れたかったのかなとは思いますが、レジェンド枠で出るのは無理がありますね。

っていうか、レジェンド枠は宇野薫でええやん!!!

大人の事情があるのか否かは分かりませんが、スモウレスラーの推薦選手要素がないところはガッカリです。

「ハートが強い」「ポテンシャルがある」って、バカでも言えます。

口が悪くてすみません。

3rdも青木陣営を中心に回るのか?古瀬選手

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唯一、単体で記事を書こうかと考えていた選手です。

まだ本格的に格闘代理戦争のストーリーに絡んできませんが、参謀が青木真也だけにこれからドンドン露出を上げていくでしょう。

まだメディアに切り取られた上っ面の部分しか知りませんが、感情爆発型の人を引き付ける魅力がある選手だと思うので、椿飛鳥選手以上に支持を得られる選手になれるんじゃないかと期待しています。

私個人が青木真也選手のファンなので、尚更そう思ってしまうんでしょうね。

湯浅選手不在のいま、3rdシーズンの中で最も注目している選手です!

尚、古瀬選手は川村虹花選手(仮面女子)のプロデビュー戦の相手を務めており、見事勝利を飾っております。

その時の試合映像はこちら↓↓↓
www.360ch.tv

こちらにも 古瀬選手 vs 川村選手 のレビューが載っていますが、だいぶ川村選手よりの記事なので古瀬選手ファンは見ても面白くないかも。笑
lopi-lopi.jp

私の周りも古瀬選手に期待している人が多く、プレッシャーを感じる局面も出てくるかとは思いますが、是非とも結果を残して番組を終えてほしいものです。

チームKRAZY BEEからの刺客!ai選手

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インターネットのプロ達の手により早くも特定完了しているようですが、アマチュア修斗で優勝経験がある清水愛選手のようですね。

番組内では「打撃の経験がない」という設定でしたが、アマチュア修斗で優勝経験がある選手が打撃経験無しは無理があるような…

ガチ未経験のGARU CHAN選手に怒られるぞ!!!




KRAZY BEE 日吉トレーナーの「打撃の選手が組みを覚えるよりも、組みの選手が打撃を覚えるほうが早い」というのも、何となく理解できます。

組技・寝技には理屈があるので、頭で理解して身体に覚えさせる工程が必要になるので、習得するまでに時間がかかる印象です。

「打撃経験なしのai」vs「寝技経験なしのMIO」は分かりやすく良いカードになりそうですね。

二人とも練習するには良い環境にいるので、試合当日までには【打投極】の全ておいて高い水準まで上げてくることが予想されます。

RENAを超える存在となれるか!?MIO選手

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きました!

湯浅選手なき後の本命の一人です!!!

このクラスの選手が出場するなら、湯浅選手も「自分に見合う選手がいない」という理由で辞退することもなかったと思うんですけどね。

※個人的には湯浅選手の出場辞退は予め決まっていた筋書きで、最後の最後で物語に絡んでくるんじゃないと予想しています←願望

#3の放送でミット打ちの映像流れましたが、他の選手としなやかさが違うというか、流石プロって感じでしたね!!!

打撃のことはほとんど分からない私が見ても、その違いは一目瞭然でした。

立ちで勝負すれば負けることはまずないと思うので、いかに寝かされないか、瞬時のリカバリが出来るかでというところで優勝できるか否かが決まってくると思います。←たぶん視聴者の9割ぐらいが思っていることだと思います

師事する佐藤ルミナに「ちょっと前までのRENAよりもいい」と、そのポテンシャルを高く評価されているMIO選手。

ジョシカクのパイオニア的存在のRENA選手を超えるインパクトを残せるのか?

格闘代理戦争でのパフォーマンスが、今後の彼女の運命を変えていくことになるのではと思います。

(番外編)存在感を出すことに必死な菊田陣営

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…。

……。

………なんでしょうね?

とにかく爪痕を残すことに必死な様子は伝わってきました。笑

実力も実績もある選手なんだから、もっとドンと構えておけばいいのに…

演出(台本)なんだとは思いますが、なんだか少しがっかりしました。


まぁ、でも色んなレジェンドが出てくるのは喜ばしいことなので、GRABAKAが参戦を表明してくれたことはありがたいですね。

この後、どんな選手が出てきて、どんなストーリーを描いていくのかはまだまだ予想できませんが、是非とも2ndを超える盛り上がりを見せてほしいものです。




■この記事を書いた人
わたなべまさと
IT屋×柔術家。自身の仕事論と柔術を中心とした格闘技ネタについてブログを執筆。
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